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気持ちがあれば夢を見つけ、叶えられることを体現 原子力プラントの安全性評価 竹内 稔学 2008年入社 電気電子工学科卒

会社はどこも同じ。その認識を当社に覆された

私が新卒で入社した会社は、なかなか働きにくい環境で。なので、転職活動を行っている最中も、「どんな企業も良いことだけ言うけど、中身は絶対に違う」と少し企業を疑った目で見ていたんです。そんな時に出会ったのが日研。もちろんエンジニアへの興味があったからこそ応募したのですが、当時の私はそれ以上に企業への信頼感を求めていて。だから企業が答えにくいような質問も面接でしていました。大抵の企業にはその場で回答を濁されたりするのですが、当社は違いました。親切に答えてくれましたし、その場で答えられないような質問には、後日きちんとメールや電話をくれて回答してくれたんです。「あれ、もしかしたら良い会社なのかも」と思えたことが決め手となり入社。その判断が間違っていなかったことも、すぐに実感できました。

アウトソーシング会社の特長ですが、エンジニアは就業現場、営業は本社勤務が当たり前。顔を合わせる機会が少なければ、会社への帰属意識を失ってしまう可能性があります。ですが当社の営業さんは、本当によく来てくれて、何でも話を聞いてくれました。だから「日研」で働いているという安心感を忘れることはありませんでした。

やりたい仕事を見つけ、その面白さを実感する日々

高校の頃から理数系の科目が得意で、大学も理工学部の電気電子工学科へ入学。だからエンジニアを目指すのは必然ではありましたが、それでも何をしたいか定めることはできませんでした。だからこそ、当社に入社する時に、真剣に自分がどの業務に携わりたいのか考えました。でも設計にするか、数値解析にするか悩みに悩み、結局決めることができなかったんです。

でもアウトソーシング会社の日研だからこそ、最初からやりたい仕事を決める必要は無かったんです。「仕事をしながらやりたいことを探せば良い」と、声を掛けていただき、大手自動車メーカーの鍛造加工部品の解析業務からスタート。取り組むうちに、現実では起こり得ないことをコンピューター上でシミュレーションしていくという仕事の面白さに気づきました。そして、もっと最先端の解析現場で働きたいという想いが募り会社にアピール。現在は、大手システムインテグレーターで、原子力プラントの安全性評価に取り組んでいます。培ってきたCAE解析のスキルを活かせるだけでなく、最先端かつ高度な技術に触れることができる毎日。エンジニア冥利につきる仕事の機会を与えてくれる会社に、本当に感謝しています。

育成体制が整った、これからの入社は絶対にチャンス

現在、エンジニアとして仕事に取り組むだけではなく、技術部会のチームリーダーとして、10名程度のメンバーの長を任されています。技術部会というのは、配属先も、仕事内容も違うエンジニアが2ヵ月に一度集合する場。そこで様々な情報を交換し、お互いのスキル向上に役立てています。やり方は各チームに任されているので、今後も参加するみんなが楽しめる技術部会にしていきたいと想っています。私のチームでは、これから入社するメンバーが解析という仕事を1日で理解できるテキストづくりにも取り組んでいる最中。これを会社全体で採用してもらうことも夢の一つです。

私が入社した当時と比べて、研修内容が格段に向上しています。機械・電気はそれぞれ違うカリキュラムで2ヵ月間、生産技術は滋賀県彦根の研修センターで、CADは名古屋オフィスで、スキルを学べる環境が整いました。そういった意味でも、これからの入社は本当にチャンスだと思います。色々な会社のやり方を学び、身につけていけることができるのが日研で働くメリット。仮にそのやり方が合わなければ、その職場から離れられることもできるのが、メーカーにはない魅力です。だからこそ、エンジニアになりたいという想いだけあれば、きっと大きく成長していけますよ。

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